FRANCHISE NEWS
LDM® AI肌管理専門店
フランチャイズ加盟店募集を開始
韓国美容の先進性を、日本のエステティックサロン運営基準で体系化。 正規LDM®とAIによる肌分析を中心とした、新しい肌管理専門店モデルが始まります。
Wellcomet社正規LDM®Nobless、Eve MのAI肌分析、 AGAFAR®のホームケア、日本のエステティックサロン運営基準を組み合わせた 「LDM® AI肌管理専門店」のフランチャイズ加盟店募集を開始しました。
美容機器を導入するだけのフランチャイズではありません。 肌分析、カウンセリング、施術、ホームケア、再分析、次回来店までを 一つの肌管理サイクルとして設計し、AI時代に選ばれるサロン運営の仕組みと、お客様との継続的な信頼関係を 育てていく専門店モデルです。
正規LDM®の導入から、サロン経営の仕組みまで
これまでWellcomet社の正規製品であるLDM®を取り扱い、 その技術と価値を伝えてきました。
一方、機器を導入した後の集客、接客、スタッフ教育、継続来店、 ホームケア提案、数値管理といったサロン経営の領域については、 導入店舗ごとの経験や工夫に委ねられる部分があり、肌管理メニューの施術レベルの差が生じていました。
LDM®の優れた特徴をサロン運営の中でより効果的に確実に活かすため、 Wellcomet社LDM®Nobelesseの販売元である、株式会社ONEとエステティック開業支援で20年の実績のあるセグオンが協業で、どの店舗でも高いレベルのサービスが提供できるよう仕組み化しました。 LDM直営店での実績と完成されたオペレーションを通じて、施術技術だけでなく、 AI肌分析、カウンセリング、ホームケア提案、衛生管理、 スタッフ教育、集客、数値管理までを、 一つの専門店モデルとして体系化しています。
この直営店で培った運営モデルを加盟店へ “完成した成功パターンの仕組みを提供”するのが、 「LDM® AI肌管理専門店」フランチャイズです。
開業前の準備から、技術、接客、集客、ホームケア提案、 スタッフ教育、数値管理まで、店舗運営に必要な業務の一連の流れを全て オペレーション化しています。
他の韓国肌管理FCと、セグオンが目指すものの違い
韓国肌管理フランチャイズには、オーナーが現場に入らず、本部へ運営を任せる「投資型」のモデルもあります。 一方、LDM® AI肌管理専門店が目指すのは、加盟店自身に肌管理の専門性とサロン経営のノウハウが蓄積される経営モデルです。
K-BeautyからJ-Beautyへ。美容産業が動き始めた今
いま、日本の美容産業が新たな成長分野として注目されています。
林芳正総務大臣が会長を務める「J-Beauty産業研究会」では、 化粧品だけでなく、美容機器、エステティック、ヘア、ネイルなどを含む 美容産業全体を「J-Beauty」として育成し、 官民一体で国内外へ発信していくための議論が進められています。
2026年5月には、日本の美容産業の競争力強化に向けた提言が 関係大臣へ提出されました。 韓国がK-Beautyを世界的な産業へ成長させてきた動きを参考に、 J-Beautyについても、海外展開、認証制度、業界横断の連携、 信頼性の向上などを進める必要性が示されています。
参考: 日本エステティック振興協議会「J-Beauty産業の発展のために官民一体となって大臣に申し入れ」
K-Beautyの先進性と、日本の信頼基準を一つに
K-Beautyには、トレンドを生み出す力、新しい技術を 美容サービスへ取り入れるスピード、専門性の高い美容メニューという 強みがあります。
一方、J-Beautyが発信しようとしているのは、 日本ならではの丁寧な接客、衛生管理、説明責任、技術教育、 そしてお客様と長く信頼関係を築くサロン運営です。
J-Beauty産業に関する提言でも、化粧品だけに限定せず、 美容テック、美容機器、フェイシャル技術などを連携させ、 美容産業全体のブランド価値を高める方向性が示されています。
参考: 一般社団法人J-Beauty海外展開推進協会「事業活動・提言」
「LDM® AI肌管理専門店」は、このK-BeautyとJ-Beauty、 それぞれの価値を組み合わせたサロンモデルです。
LDM® AI肌管理専門店を構成する5つの仕組み
施術だけで終わらない、長期的な肌管理サイクルで濃いファンを増やしています。
LDM® AI肌管理専門店では、一度きりの施術ではなく、 肌状態の確認からホームケア、再分析、次回来店までを 一つの肌管理プログラムとして設計します。
- 肌を知る
AI肌分析・カウンセリング - 肌を整える
正規LDM®・専門施術 - 自宅で続ける
AGAFAR®ホームケア - 変化を振り返る
記録・再分析 - 関係を続ける
次回来店・商品の見直し
サロンでの施術と自宅でのケアを別々に考えるのではなく、 お客様の肌状態や生活に合わせた一つの肌管理サイクルとして提案。 お客様の肌の変化を可視化し、継続して肌管理を任せていただける関係づくりを目指します。
なぜ、今が加盟を検討するタイミングなのか
J-Beautyは現在、国や業界団体による成長戦略の検討が 本格的に始まった段階です。
林総務大臣は、化粧品、理美容、エステ、ネイルなどを J-Beautyとして発信し、海外需要も取り込む構想について メディアの取材で語っています。 K-Beautyの成長を背景に、日本の美容産業にも 大きな成長余地があるという認識が示されています。
参考: 東洋経済オンライン「林芳正総務相 Jビューティーのびしろは和牛並み」
市場が十分に成熟してから参入するのではなく、 「韓国美容の先進性×日本基準の信頼」という 新しいカテゴリーが形成され始めた段階で、 自分の地域に専門店を立ち上げる。
それが、今このタイミングで 「LDM® AI肌管理専門店」への加盟を 検討する意味です。
異業種からでも取り組める専門店モデル
LDM® AI肌管理専門店は、美容業界での経験がない 異業種の事業者にも取り組んでいただけるよう、 開業準備から店舗運営までをオペレーション化しています。
- 店舗・物件選びと開業準備
- 正規LDM®の技術研修
- AI肌分析とカウンセリング
- 接客・施術・次回提案の標準化
- ホームケアと化粧品の提案方法
- 集客・販促・ブランド発信
- スタッフ教育とサロン運営
- 売上・顧客・数値管理
単に美容機器を導入するのではなく、 正規LDM®の価値を活かしながら、 お客様に継続して肌管理を任せていただける専門店をつくる。
それが、LDM® AI肌管理専門店の フランチャイズモデルです。
よくあるご質問
美容業界が未経験でも加盟できますか?
必要な研修や開業条件を満たしていただくことを前提に、 異業種からでも取り組めるよう、技術、接客、 店舗運営をオペレーション化しています。 具体的な条件は個別相談でご案内します。
LDM®はどの機器を使用しますか?
Wellcomet社の正規LDM®を使用します。 類似する超音波機器をLDM®として扱うものではありません。
開業後の支援はありますか?
技術だけでなく、接客、集客、ホームケア提案、 数値管理、スタッフ教育など、サロン運営に関する 継続的な支援を行います。
※J-Beautyに関する政策・業界動向は、本フランチャイズに対する 国、行政機関または業界団体の認定・推奨を意味するものではありません。
※店舗の売上、利益、集客数、化粧品販売実績などは、 立地、商圏、顧客層、運営体制、提案方法、集客活動などによって異なり、 成果を保証するものではありません。
※掲載内容は記事公開時点の情報です。